2008-06-19

Beach, San Luis Talpa


雨期なのに海に行って見ると快晴! 太陽が真上から照りつけ、海や空は青く、波と砂浜は白い。







これからボートを漕ぎ出して、太平洋に乗り出したい気分です。カツオが釣れないかなぁ。








明日からはグアテマラ編になる予定。

San Andres Ruin


サンサルバドルから車で30分程度のところにある古代マヤの遺跡です。非常に小規模ではあるけれど、周辺の地形や地理特性からこの位置にある理由がよくわかる遺跡です。


などと真面目なことを考えていると、遠くから羊達の鳴き声が聞こえてきます。集団で走り回っています。どうやら遠足できた子供達に追い回されているようでした。敷地内には羊のほかに牛もいました。非常に珍しい遺跡です。


遺跡が半分土に覆われて草が生い茂っているからなのか、子供達にとっては絶好の遊び場になっていました。これで社会科見学になるのかどうかは不明です。

2008-06-16

Village of Fishermen, San Luis Talpa


仕事道具はきちんと整理して保管しています。最初はハンモックかと見間違えましたが、きれいに整えられた網でした。






網にぶら下がっているペットボトルは浮き代わりに使っています。ここは共同の漁具置き場でした。のんびりした午後です。






大人は木陰のハンモックで寝ていましたが、子供達は洗濯をしたり、遊んだりと元気いっぱいです。








これは住民の足、ミニバスです。雨の日はどうするんでしょう。学校からお姉さんが帰ってきました。







このコミュニティにただ一軒の店。ビールはもとより、中にはTVゲームもおいてありました。

2008-06-15

Colorful Tree


ガソリンスタンドで、なんか色がついている木だなと思いつつ、一度通り過ぎそうになった。誰かいたずらして絵の具かペンキでも塗っているんだろうかと気になった。



絵の具やペンキじゃない。元々こういう種類の木らしい。まだ木の名前がわからないので、「カラフルな木」で検索したけど見つからなかった。類似の画像検索とかできないんだろうか。



樹皮がはがれて下地が見えているという仕掛けだけど、何色にも分かれているのは珍しい。

Pelicans


海岸線をわたる一列の鳥達。雁じゃない、ペリカンでした。ペリカンも列を成して飛ぶとは知りませんでした。



Seafood Restrant, La Libertad


ここは太平洋を眼下に見下ろす断崖上に立っている海鮮料理店です。嵐の時には店の中まで波しぶきがかかりそうですが、この日はとても天気がよく、気持ちのいい風が吹いていました。


海面の反射光で明るい店内。磨かれた木の床、大きな一枚板のテーブルがいい感じです。これで食事しているときにマリアッチが傍によってこなければなおいいのですが。



雨期になったとはいえ、低気圧が近くになければ真夏の日差しが真上から照り付けます。気温は当たり前に35℃。九十九里のように続く砂浜はもう少し向こうですが、サーフィンをするにはいい波が来ています。


名物の海鮮スープ。殻付のエビ(ロブスターとブラックタイガー?)、ワタリガニ、イカ、アサリ、セロリ、タマネギ、トマト、パプリカが入っています。これにサルサソース、ウスターソース、塩、胡椒、レモンをお好みでかけると言うことですが、レモンだけで十分と思いました。


中身は上と同じですがクリーム仕立てのスープです。味がまろやかになります。しかしこれにサルサソースを振りかけて食べる人もいるから面白い。





ブラックタイガー(?)とイカのスープです。セロリ、タマネギ、トマト、パプリカは同様に入っています。上の二つより殻が少なくて食べやすく、具の量が多いためか、これが一番高価でした。




どんな料理店でも出てくるトルティージャ。ここでは表面をカリッと仕上げて、半割にして出しています。