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2008-08-21

Kamakura, Japanese Restrant 2

疲れがたまってきたときはどうしても和食が食べたくなります。エルサルバドルでは鎌倉とだるまという二店が有名です。ここで奥播磨の純米吟醸があれば言う事なしですが、それはかなわぬ夢ですね。

野菜のテンプラと串カツです。串カツは写真ではわかりにくいかもしれませんが全長30cm程もあり、二人で一本ずつで十分のボリュームでした。

すでにテンプラと串カツで結構お腹一杯になってきたところで出てきた本命の刺身と寿司の船盛。かなりおいしかった。疲れも吹っ飛んだ。しかし胃袋が悲鳴を上げていました。


日本大使館のすぐそばにあります。

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2008-08-04

Big Pupusa

いつも国境越えのときに食べたくなるププサ。国境のにぎやかなところで食べるのが好きだけど、地元の人一押しのププセリアに行ってみました。通常10cm弱のププサがここでは25cm!、面積が6倍以上になります。3人で2枚頼みましたが結局1枚でギブアップ。

コーラやジュースと比べると大きさがわかりやすいでしょうか。大変おいしいププサでしたが、これを一人一枚食べるのはとてつもなく大変なことです。ピザハットのラージサイズを一人で食べられる人でもこれは無理ではないかと思います。次回はププサ大食いの友人を連れてくることにします。


グアテマラの国境とAhuachapanの間にあります。

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2008-07-27

Chauchau

サンサルバドル市内でチャウチャウを見つけました。こんなに暑いところでかわいそうですが、とてもかわいらしい犬でした。以前家で飼っていたチャウチャウを思い出し、たっぷり撫でたかったのに、無常にも鉄格子が邪魔をしました。

7/3に洪水があってバスが川に転落し、200mも流された地点です。

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Seafood Cocktail

サンサルバドルから車で1時間弱、新鮮なシーフードが食べたくてリベルタに降りてきました。定番の赤貝(ハマグリ?)のカクテルです。量が多いので、一人一皿でおなか一杯になります。

巻貝と小エビのカクテルです。辛いサルサソース、ウスターソース、レモン、塩をお好みでかけます。エルサル人はたっぷり過ぎるほどにかける人が多いようです。

なんとここでも牡蠣が食べられます。殻を剥いてレモンを絞ってサルサソースをかけて食べるそうです。残念ながらこれを発見したのがお勘定後だったのでまた次の機会に。

一行の中でただ一人シーフードが苦手な人がいました。中米カリブの人はチキン好きが多いのですが、「海に来てまでポジョ(チキン)か」とからかわれていました。


魚市場のすぐそばなので、文字通り獲れたての新鮮な魚介類が食べられます。

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Daily Phenomenon, San Salvador

山の麓に広がる首都サンサルバドルは、高度が高いためか天気がよく変わります。早朝は霧の中で何も見えません。霧というよりは雲の中にいるのでしょう。そしてその後嘘のように快晴のお天気に変わります。

Bocadillos Taiwanese, San Salvador

疲れたときには中華か和食を選びたくなります。安くておいしい台湾料理の店があります。これは前菜で頼んだゆで野菜のチャーシューのせ。季節によって葉物は変わるようです。


もちもちとした水餃子。表面がつるつるしているので箸で取りにくいときがあります。水餃子は皮がちょっと厚めなので、いつも頼む焼き餃子のほうがおいしいかもしれません。

白ご飯に味つけ卵、それに先ほどのゆで野菜にもかかっていた賽の目に切ったチャーシューがのっています。チャーシューのたれがしみておいしいです。

野菜たっぷりラーメンです。味つけも値段も申し分ないです。日本でお馴染みの中華麺が手に入らないのが唯一の悩みです。


サンサルバドルのメインストリート、エスカロン通りに面しています。向かいにはBMWが入っているショッピングモールがあります。

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2008-07-09

7$? 9$?, Gasoline

世界各地でガソリン価格が高騰していますが、エルサルバドルではついに先日1ガロン7.45ドルという驚きの価格となりました。日本円に直すとリッター200円前後ですね。いくらなんでも高すぎだろうと尋ねたら、5.47ドルの間違いでした。いずれにせよ、ガソリン満タンにすると100ドル時代に突入です。やれやれ。

2008-06-22

Pupuseria, Las Chinamas, Border with Guatemala and El Salvador

グアテマラとエルサルバドルの国境を越えるルートはPaz川沿いに北、中、南の3つあり、ラス・チナマス~ヴァジェ・ヌエヴォに抜けるここは真ん中のルートです。出来たてのププサを食べて、しばしエルサルバドルとお別れです。

ププサ製作編。とうもろこしの粉をこね、中に入れるケソ(チーズ)、フリホーレス(小豆のような豆)、チチャロン(刻んだ豚肉の皮)はお好みで注文します。


ププサ焼き方編。多少中のチーズが流れ出しても気にしない。パッパッとひっくり返して出来上がり。どんどん焼きあげていきます。


焼き立てププサが冷えないうちに、サルサソースをかけ、付け合せのピクルスと共に頂きます。2個で50セント程度です。

2008-06-19

Beach, San Luis Talpa


雨期なのに海に行って見ると快晴! 太陽が真上から照りつけ、海や空は青く、波と砂浜は白い。







これからボートを漕ぎ出して、太平洋に乗り出したい気分です。カツオが釣れないかなぁ。








明日からはグアテマラ編になる予定。

San Andres Ruin


サンサルバドルから車で30分程度のところにある古代マヤの遺跡です。非常に小規模ではあるけれど、周辺の地形や地理特性からこの位置にある理由がよくわかる遺跡です。


などと真面目なことを考えていると、遠くから羊達の鳴き声が聞こえてきます。集団で走り回っています。どうやら遠足できた子供達に追い回されているようでした。敷地内には羊のほかに牛もいました。非常に珍しい遺跡です。


遺跡が半分土に覆われて草が生い茂っているからなのか、子供達にとっては絶好の遊び場になっていました。これで社会科見学になるのかどうかは不明です。

2008-06-16

Village of Fishermen, San Luis Talpa


仕事道具はきちんと整理して保管しています。最初はハンモックかと見間違えましたが、きれいに整えられた網でした。






網にぶら下がっているペットボトルは浮き代わりに使っています。ここは共同の漁具置き場でした。のんびりした午後です。






大人は木陰のハンモックで寝ていましたが、子供達は洗濯をしたり、遊んだりと元気いっぱいです。








これは住民の足、ミニバスです。雨の日はどうするんでしょう。学校からお姉さんが帰ってきました。







このコミュニティにただ一軒の店。ビールはもとより、中にはTVゲームもおいてありました。

2008-06-15

Colorful Tree


ガソリンスタンドで、なんか色がついている木だなと思いつつ、一度通り過ぎそうになった。誰かいたずらして絵の具かペンキでも塗っているんだろうかと気になった。



絵の具やペンキじゃない。元々こういう種類の木らしい。まだ木の名前がわからないので、「カラフルな木」で検索したけど見つからなかった。類似の画像検索とかできないんだろうか。



樹皮がはがれて下地が見えているという仕掛けだけど、何色にも分かれているのは珍しい。

Pelicans


海岸線をわたる一列の鳥達。雁じゃない、ペリカンでした。ペリカンも列を成して飛ぶとは知りませんでした。



Seafood Restrant, La Libertad


ここは太平洋を眼下に見下ろす断崖上に立っている海鮮料理店です。嵐の時には店の中まで波しぶきがかかりそうですが、この日はとても天気がよく、気持ちのいい風が吹いていました。


海面の反射光で明るい店内。磨かれた木の床、大きな一枚板のテーブルがいい感じです。これで食事しているときにマリアッチが傍によってこなければなおいいのですが。



雨期になったとはいえ、低気圧が近くになければ真夏の日差しが真上から照り付けます。気温は当たり前に35℃。九十九里のように続く砂浜はもう少し向こうですが、サーフィンをするにはいい波が来ています。


名物の海鮮スープ。殻付のエビ(ロブスターとブラックタイガー?)、ワタリガニ、イカ、アサリ、セロリ、タマネギ、トマト、パプリカが入っています。これにサルサソース、ウスターソース、塩、胡椒、レモンをお好みでかけると言うことですが、レモンだけで十分と思いました。


中身は上と同じですがクリーム仕立てのスープです。味がまろやかになります。しかしこれにサルサソースを振りかけて食べる人もいるから面白い。





ブラックタイガー(?)とイカのスープです。セロリ、タマネギ、トマト、パプリカは同様に入っています。上の二つより殻が少なくて食べやすく、具の量が多いためか、これが一番高価でした。




どんな料理店でも出てくるトルティージャ。ここでは表面をカリッと仕上げて、半割にして出しています。

2008-06-14

Kamakura, Japanese Restrant

日本大使館のすぐそばにある有名な日本食レストランです。餃子や枝豆、冷奴や焼き鳥という居酒屋メニューを前菜に頂きます。餃子は台湾料理店の焼き餃子のほうがおいしいかな。枝豆は冷凍だと思うけどこれを売っているお店を知りたい。

太巻きです。中に入っているのはキュウリ、カニ子、カニカマ、卵焼き、アボカド、インゲン、ダイコン、とあと何か一つあったけどわかりませんでした。味はまともですが巻いてあるノリが固くてなかなか噛み切れません。不作法ですが、丸のまま口の中に入れて食べました。

巨大なエビ天が2本、エビ天を頼んだわけではないけどテンプラそばと言えばエビ天がデフォルトなのだろうか。そばのつけ汁の他にてんつゆがついているのも珍しい。そばは食べている途中でくっついてしまい、非常に食べにくかった。今度行くときはうどんにしたほうが無難そうです。

Well-known Sea Food, La Libertad

マグロがあるよとの掛け声に近づいてみると、これはカツオじゃないですか。腹の縞模様も見えます。このときは午後だったので縞模様も消えかかっていますが、朝に買いに来ればおいしいカツオの叩きが食べられそうです。


太刀魚は沢山水揚げされています。フライにして食べるのが主流のようです。おいしい刺身を食べられる店がないのがつらい。







詳細はよくわからないけど、これは明らかに鯛の仲間でしょう。これも今度朝早く来たときに買って帰りたいです。鯛の刺身とアラ汁が食べたい。豆腐とねぎも買わねば。


エビは小エビから大きなロブスターまで水揚げされています。スープ、カクテル、セビーチェ、炭火焼、チャーハン、すり身団子と食べ方いろいろです。あー、どこかで紹興酒を手に入れて酔蝦が食べたいな。

View of Town, La Union


エルサルバドル東端の港町、ラ・ウニオンです。とにかく日射がきつい。これでも雨期に入ったので随分涼しくなったと言われました。それでも33℃ありました。




アメリカと同じく、ここではタクシーは黄色で統一されています。料金は交渉制で、地元の地理に詳しくないといくらくらいが妥当か全くわかりません。




町でよく見かける携帯電話のジャケットやアクセサリーの露天商。携帯電話の普及率は高く、学生や家政婦・門番も持っている状態です。携帯電話の価格は20ドルの特売品から700ドル以上の高級品までさまざまです。


ペンチみたいな工具で車の鍵穴をいじる人。周囲を気にしながら作業していました。そばを通過する車に轢かれないための用心と言うよりは、車上荒らしかもしれません。



左:ビール10缶パックで6.8ドル。今ならストラップをプレゼント。これはなるほどと思います。もちろん日本よりビールはずっと安いです。
中:コカコーラ2.5リットルのペットボトル2本で2.4ドル。今ならスニッカーズ8個プレゼント。コーラだけでも十分安いのだけど、スニッカーズ8個は大盤振る舞いだなあと。
右:Powerradeというゲータレードのようなスポーツドリンク4本セットで3ドル。今ならTシャツプレゼント。Tシャツ1枚ですでに3ドル以上しそうです。
結論:よくわからないセールです。