
ここは太平洋を眼下に見下ろす断崖上に立っている海鮮料理店です。嵐の時には店の中まで波しぶきがかかりそうですが、この日はとても天気がよく、気持ちのいい風が吹いていました。

海面の反射光で明るい店内。磨かれた木の床、大きな一枚板のテーブルがいい感じです。これで食事しているときにマリアッチが傍によってこなければなおいいのですが。

雨期になったとはいえ、低気圧が近くになければ真夏の日差しが真上から照り付けます。気温は当たり前に35℃。九十九里のように続く砂浜はもう少し向こうですが、サーフィンをするにはいい波が来ています。

名物の海鮮スープ。殻付のエビ(ロブスターとブラックタイガー?)、ワタリガニ、イカ、アサリ、セロリ、タマネギ、トマト、パプリカが入っています。これにサルサソース、ウスターソース、塩、胡椒、レモンをお好みでかけると言うことですが、レモンだけで十分と思いました。

中身は上と同じですがクリーム仕立てのスープです。味がまろやかになります。しかしこれにサルサソースを振りかけて食べる人もいるから面白い。

ブラックタイガー(?)とイカのスープです。セロリ、タマネギ、トマト、パプリカは同様に入っています。上の二つより殻が少なくて食べやすく、具の量が多いためか、これが一番高価でした。

どんな料理店でも出てくるトルティージャ。ここでは表面をカリッと仕上げて、半割にして出しています。
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