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2008-10-26

How to make caesar salad, Mexico


メキシコシティ、Zona RosaのEl Lugar del Mariachi。マリアッチの生演奏を楽しみながら食事ができるレストランです。ここでシーザーサラダを頼むと目の前でドレッシングを一から作って提供してくれます。どの作業も見事ですが、特にスプーンとフォークで生卵を割り、白身と黄身を別々にする工程は必見です。

Hamburgo通りを東に歩くと右側にあります。

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2008-09-11

La Esquina de Buenos Aires

コスタリカに行くたびに寄りたくなるアルゼンチン料理の店です。
これは前菜で注文した牛タンの冷製。

温かい前菜としてムール貝の白ワイン蒸し。

ここに来たら必ず注文するアルゼンチンのパタゴニア地方の赤ワイン、フィン・デル・ムンド。まさに世界の果てで作られているワインです。

小食の人でも300gは軽く入ります。

600gでも問題なし。でもこのサイズを注文するときはミディアム以上に焼いたほうがいいです。レアで注文すると確実に中心部が冷たい状態となります。


サンホセの中心部にあります。

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2008-09-09

Leon

ニカラグア西部に位置するレオン、この国で二番目に大きな都市です。最初に自治大学ができたところでもあり、市の中央広場にはカテドラルと市庁舎、そして学校が立地しています。なので中央広場は夕方には子供達でいっぱいになります。

中央広場に面して立地したレストランで注文したオードブル。鶏肉、ハンバーグ、トルティージャ、チーズを中心としたものです。


レオン市中心部はまだ詳細画像がないようです。

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2008-08-21

Kamakura, Japanese Restrant 2

疲れがたまってきたときはどうしても和食が食べたくなります。エルサルバドルでは鎌倉とだるまという二店が有名です。ここで奥播磨の純米吟醸があれば言う事なしですが、それはかなわぬ夢ですね。

野菜のテンプラと串カツです。串カツは写真ではわかりにくいかもしれませんが全長30cm程もあり、二人で一本ずつで十分のボリュームでした。

すでにテンプラと串カツで結構お腹一杯になってきたところで出てきた本命の刺身と寿司の船盛。かなりおいしかった。疲れも吹っ飛んだ。しかし胃袋が悲鳴を上げていました。


日本大使館のすぐそばにあります。

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2008-07-10

Yamato Revisited, Puerto Montt

予定していた飛行機が火山噴火の影響で欠航になってもう一泊する必要があったため、プエルトモンの日本料理店大和を再訪しました。ここには日本酒も置いていますがチリ各地のワインも取り揃えています。この日はピノ・ノワールで乾杯。

前回と同様に刺身を注文し、今回はそれ以外にお好み焼きを注文。店主西川さんが関西ご出身と言うことで、こだわりの味を楽しむことができました。当初はおたふくソースの大瓶があったそうですが、あっという間になくなってしまったとのことです。

店主西川さんご尊顔。日本を遠く離れて、日本の味と文化と精神を丁寧にチリ人従業員に伝えていました。今度又行きますね。

2008-07-07

Night of Meet, Santiago

毎日和食とシーフードを食べ続け、チリワインを飲み続けていた。でもたまにはそれ以外のものも食べてみようじゃないかということで、山盛りの肉です。鶏、豚、牛、ソーセージ、血のソーセージ、ジャガイモがのっています。

飲んだのはピスコ。イタリアのグラッパと同じく武道を蒸留して作る焼酎のようなもので、アルコール度は35-40度。冷やしてそのまま飲んでもおいしいし、レモンと卵白で作るピスコサワーもおいしく飲みすぎます。写真左はピスコそのもの。右はシナモンと卵白で作るバイナ、ピスコサワーよりも甘さ控えめですが、同じくおいしくて飲みすぎてしまいます。

2008-07-06

Sunset, Echinoid, Vina del Mar

サンチャゴから車で約2時間。太平洋に面したリゾート地のビーニャ・デル・マルです。丘の上には一戸建て、海岸線には高層マンションが立ち並んでいます。やどこまでも続いて見える砂浜ではアベックや親子連れが遊んでいます。

さえぎるもの何もなく、太平洋に沈んでいく夕日。砂浜に座って眺めていても飽きません。静かに時間が過ぎていきます。南半球なので今は冬のため観光客が少ない時期です。




夕日を堪能した後は、地元民お勧めのシーフードレストランへ。ここは魚屋さんが直営のレストランで、海岸線から結構離れたところにあって値段も安く、毎晩地元の人間で賑わうところです。


身がしまったウニです。持ち込んだワサビと醤油で食べ、チリの白ワインを飲むのが最高の贅沢です。この晩、6人でウニ4皿注文しました。通風になるのが怖いです。

2008-07-01

Yamato, Japanese Restrant, Puerto Montt

水産会社を脱サラして開業した西川さんのお店、Yamatoです。日本酒や焼酎もあります。海外の日本料理店のBGMは演歌というのが定番ですが、ここでは角松敏生がかかっていました。いきなり20数年前に戻った感じで懐かしさ爆発です。

さすがの目利きと包丁の腕に感動したサーモンの刺身。色艶、脂の乗り、キッツケの断面、濃厚な味、日本を遠く離れたチリのプエルトモンでこれだけの刺身が食べられることにただただ感動します。


いわゆる寄せ鍋です。手に入る野菜に限度があり、白菜や春菊はありませんが、地元の海産物がたっぷり入った、しかし出汁は和風の鍋です。出汁がしみじみと内臓に沁みこみ賦活させます。


メニューには書いていませんが、おにぎりです。中には焼きサーモンが入っています。久しぶりに握ったということで日本のおにぎりの約2倍の大きさでした。今度は大きさ半分で、切り身とイクラのおにぎりをお願いします。


まだお店のHPはないということでした。チリへ旅行の際はぜひプエルトモンのYamatoへどうぞ。長旅の疲れを十二分に癒してくれるいいお店です。

2008-06-29

Sea urchin, Perto Montt


グアテマラ編を一時中断してチリ編。あまりにも生ウニがおいしすぎたので。ここはチリの首都サンチャゴから南に千キロ程下った港町プエルトモン。




この綺麗な白ウニはバフンウニのような概観ですが、味はさらりとした感じで白ワインによくあいます。レモンを絞ってお召し上がりくださいといわれましたが、ワサビと醤油のほうがずっとうまいと感じました。




最初のワインは白、その次は幻の赤と呼ばれるCarmeneseを頂きます。


2008-06-24

Peking Duck, Palacio Cristal, Guatemala City

北京ダックが食べられると評判の中華料理店Palacio Cristalです。前菜盛合せ(揚げ春巻き、揚げワンタン、エビのフリット)、青菜炒め、ムール貝のニンニク炒め、豆腐と筍の旨煮、そして北京ダック+αをいただきました。


久しぶりの本格中華に心は躍ります。鴨餅も甜麺醤もねぎもちゃんとついていました。アヒルの皮はパリッと仕上がっています。






肉の部分は酢豚風に仕上げて出してくれました。肉は非常に大振りで、タマネギ、ピーマン、パイナップルが入っています。これもなかなかいけます。




骨の部分はコラーゲンたっぷりのスープに仕立ててくれました。

2008-06-14

Kamakura, Japanese Restrant

日本大使館のすぐそばにある有名な日本食レストランです。餃子や枝豆、冷奴や焼き鳥という居酒屋メニューを前菜に頂きます。餃子は台湾料理店の焼き餃子のほうがおいしいかな。枝豆は冷凍だと思うけどこれを売っているお店を知りたい。

太巻きです。中に入っているのはキュウリ、カニ子、カニカマ、卵焼き、アボカド、インゲン、ダイコン、とあと何か一つあったけどわかりませんでした。味はまともですが巻いてあるノリが固くてなかなか噛み切れません。不作法ですが、丸のまま口の中に入れて食べました。

巨大なエビ天が2本、エビ天を頼んだわけではないけどテンプラそばと言えばエビ天がデフォルトなのだろうか。そばのつけ汁の他にてんつゆがついているのも珍しい。そばは食べている途中でくっついてしまい、非常に食べにくかった。今度行くときはうどんにしたほうが無難そうです。

2008-06-07

Boat restaurant 2, Vientiane


バジルとイナゴと青唐辛子のニンニク炒め。サックリした食感、ピリ辛でビールが進みます。







写真左側は魚の頭です。魚のぶつ切りとタマネギの澄んだスープ。これは辛くありません。上にコリアンダーをふっています。






手前は魚の香草蒸し。赤唐辛子のスライスが入っています。
奥はローストチキンです。
Beer Laoはうまかった。

2008-06-06

Thai food


うちの近所にタイ料理店があると教えられました。実際にはタイとベトナム中心のアジア料理店でした。これはベトナム風春巻き。生春巻きではありません。甘酸っぱいソースがよくあいます。



未成熟のパパイヤを千切りにして使うサラダ、ソムタムです。これは海老入りソムタムで、唐辛子とナンプラーがやや不足と感じましたがおいしかった。




これは牛肉入りタイ風焼きそばのパッタイです。クラッシュしたピーナッツもかかっていて、それなりに辛かったと思います。





タイカレーです。一口食べたときの印象は非常にマイルドで辛味が不足しているように感じました。食べ進むうちに辛味を感じ、食べ終わったときには結構汗をかいていたので、実は十分に辛かったのでしょう。


全体の印象として辛さは控えめでした。辛さをオーダーできるかどうか、次回試してみたいです。

2008-06-03

Japanese Restaurant, San Salvador


久しぶりに日本食レストランへ行ってみました。これは白身魚のカルパッチョです。元々魚を生で食べる習慣のない国ですから、刺身系のおいしい魚を手に入れることは難しいです。



モロキューを頼んででてきたのがこれ。縦割りキュウリと味噌がでてくると想像してたのに、なんでこんなに上品な盛り付けで出てくるのか不思議です。




本日の目玉、火山巻きです。上にのっているソースが溶岩をイメージしているようです。

2008-05-31

Market2, Plaza de Garibaldi


Carne Asado
いわゆるステーキですが、でかかった。まあ、厚みはないのですがやはり量は結構あります。付け合せは小玉の玉葱を焼いたもの、茹でジャガイモ、ウチワサボテンと玉葱のソテーです。


Pozole
豚肉の出汁で大粒のトウモロコシを煮込んだスープです。カブ、キャベツ、生姜、モヤシ、羊の丸焼きのスライスが具に入っています。




Birria
豚肉と唐辛子と玉葱のスープです。3種類の中では一番地味ではありますが、量・味共に問題なく食べやすかったです。左上に見えているのはトマトと玉葱とコリアンダーと唐辛子を刻んだ辛いソースです。スープに入れたり、トルティージャに巻いて食べました。




本日の3品の材料です。
左端がステーキの肉、真ん中が羊丸焼きの一部、右端の大きな塊が豚の丸焼きの一部。

2008-05-30

Market, Plaza de Garibaldi

マリアッチで有名なガリバルディ広場に接する市場です。ここには多くの庶民的レストランがあり、テキーラを飲む前にここで腹ごしらえです。






この店が一番お客さんが入っていたので、この店で食べることにしました。
客引きが多いので、ゆっくり市場内を歩き回ることが難しいです。




これは隣の店。どの店も同じようなメニューなので、皆さんがどうやって店を選んでいるのか不思議です。








スープかステーキと飲み物を注文し、トルティージャと共にそれを食べたらさっさと出て行く人が多い感じです。