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2008-07-10

Fish Market, Puerto Montt, Part 2

チリ南部観光の拠点、州都でもある港町プエルトモンは魚介類が豊富です。綺麗に並べられた果物類、その八百屋の軒先にぶら下がっているのは一見干し柿ですが実は干し貝です。たっぷりと出汁が取れそうな感じです。

これは薪? いいえこれは昆布のような海草です。日本との類似点を見つけて面白いと同時に、八百屋で乾物が売っていることを知る驚きがあります。これも港町ならではの発見でした。そして港町なのにネコではなく犬だらけというのも驚きです。

採れたての貝類が台上に山になっています。中身がぎっしり詰まっているのでゆでて食べてもいいし、濃厚なスープも作れます。生で食べてはいけないらしく、5分間は加熱すること、という張り紙を市場内のレストランでみました。

市場内を随分探してようやく見つけた生カキ。これはサイズがかなり小さめです。焼ガキにしてもいいかと一瞬迷ったものの今回はスルー。もっと大きくなったら又あいましょう。



加熱済みの貝はパックになって売られていました。チリあわびは大きいもので12個20,000ペソ、一個約170円です。

2008-06-23

Mayan Folk Handicrafts, San Antonio Aguas Calientes


村のサイズに似つかわしくないほど立派な庁舎。アンティグアからすぐそばにある、マヤの民芸品で有名なサン・アントニオ・アグアス・カリエンテスです。



庁舎の並びに民芸博物館があります。







中は、先住民族の伝統衣装が村単位で展示されています。色使いや模様を見るだけでどの村の出身者かがわかるようになっているとのことです。しかしながら、この頃では上着とベルトとスカートそれぞれを別の村のものでアレンジする人も増えてきたようです。


民芸博物館はこの奥にあり、それ以外の1階と2階はパティオを囲んで展示即売の会場となっています。種類はアンティグアと同じくらい、値段は交渉次第です。私の場合値引き交渉自体が面倒なので、できれば値札をつけて定価販売してほしいと思うのですが、とりあえず相手の言い値の1/4~1/2を目安としていました。


伝統衣装はこうやって作られます。

2008-06-14

Well-known Sea Food, La Libertad

マグロがあるよとの掛け声に近づいてみると、これはカツオじゃないですか。腹の縞模様も見えます。このときは午後だったので縞模様も消えかかっていますが、朝に買いに来ればおいしいカツオの叩きが食べられそうです。


太刀魚は沢山水揚げされています。フライにして食べるのが主流のようです。おいしい刺身を食べられる店がないのがつらい。







詳細はよくわからないけど、これは明らかに鯛の仲間でしょう。これも今度朝早く来たときに買って帰りたいです。鯛の刺身とアラ汁が食べたい。豆腐とねぎも買わねば。


エビは小エビから大きなロブスターまで水揚げされています。スープ、カクテル、セビーチェ、炭火焼、チャーハン、すり身団子と食べ方いろいろです。あー、どこかで紹興酒を手に入れて酔蝦が食べたいな。

2008-05-22

Crane boat, La Libertad, El Salvador

クレーンで船を吊り上げているところの写真が見つかったので追加します。 元記事はこちら

2008-05-15

Fish Market, La Libertad, El Salvador

新鮮な魚を買うなら荷揚げ直後の魚市場まで行かなければ。
桟橋にクレーンで船ごと吊り上げたら、そこがお店に早変わりです。