2008-07-24

Panajachel, Atitlan Lake

世界一美しいと言われるアティトラン湖です。左手に見える山はトリマン、その裏手にあるのがアティトラン、右手にあるのがサンペドロ、すべて火山です。アティトラン湖も火山噴火でできたカルデラ湖です。風もなく静かな湖面を船が渡っていきます。
湖側から見たパナハッチェルの繁華街。延々とホテルと土産物屋とレストランが立ち並びます。この辺りは外国人観光客だらけで、役所や市場はもっと山側にあります。のんびり歩いて楽しめて、アンティグアが一本の未知になったような感じです。

朝早くから開いているレストランで朝食をとります。典型的なグアテマラ朝食は、卵、フリホーレス、チーズ、トルティージャ、フルーツ、コーヒーということです。Chapinとはグアテマラ人のことですが、朝食時にはチャピンかアメリカンかと尋ねられることもあります。ちなみにエルサルバドル人はグアナコ、ホンジュラス人はカトラッチョ、ニカラグア人はニカ、コスタリカ人はティコと呼びます。蔑称ではないらしいので、日本人がジャップと呼ばれるのとは違うようです。

シンプルだけどおいしかった。コーヒーが熱ければ言うことなしだったのに。




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Accident2

葉っぱ付の大きな木の枝が道路に置いてあれば、それは前方に故障車両等がいる印です。発炎筒や三角表示板の代わりなのでしょう。見通しのいい緩やかなカーブに横たわるもの、大型トラックでした。居眠り運転だったのか、スコールがあったときに急ハンドルを切ってバランスを崩したのか、よくわかりませんが事故が発生してからそう時間はたっていないようです。



アティトラン湖より少し南に下ったところです。

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2008-07-21

Accident, Carrizal

パナハッチェルからチマルテナンゴへ行く途中の山道で、ジュースを満載したトラックが脱輪して立ち往生していました。荷物を降ろして軽くしたり、レッカー車で引っ張ったりと悪戦苦闘していました。



事故は丁度ヘアピンカーブの場所で起きました。

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Santiago Atitlan

美しさで知られるAtitlan湖、その湖畔の町Santiago Atitlanで昼食をとりました。メニューによると、ブラックバスのフィレのグリルです。身が締まっていないためか小麦粉で表面を固めていました。付け合せは茹でたニンジンとブロッコリー、ピラフ、アボガドディップです。パンかトルティージャを選べと言われてパンと答えたら、トーストした食パンが出てきました。

こちらはステーキ。一緒に焼いたネギは香り付けなのか、臭い消しなのか。








辛いサルサソースはどこでも出てきます。店によって辛さが全然違うので、実際にかけてみるまで辛さがわからないのが難点です。






市場で売っていたTamal。トウモロコシの粉を蒸したもので、中に肉や野菜が入っています。おやつで食べる人も多いです。







これからできるだけ行った場所の地図表示をつけることにします。

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Corn stand, Managua

ニカラグア首都のマナグア。この国に限らず中米ではトウモロコシが主食で、毎食トルティージャは欠かせませんが、焼きトウモロコシもよく食べられています。路上で焼き立てを売る店も多く見かけます。ただ、日本のスイートコーンと異なる種類で、あまり甘みが強くないのが特徴です。

Fountain

アンティグアの中心にあるカテドラル。その前が中央公園です。公園の真ん中には噴水があり、市民や観光客の憩いの場になっています。噴水をよく見ると「おっぱいビーム?」 ションベン小僧もあるのだから当然こういうのもありなんでしょうね。






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