2008-06-14

Kamakura, Japanese Restrant

日本大使館のすぐそばにある有名な日本食レストランです。餃子や枝豆、冷奴や焼き鳥という居酒屋メニューを前菜に頂きます。餃子は台湾料理店の焼き餃子のほうがおいしいかな。枝豆は冷凍だと思うけどこれを売っているお店を知りたい。

太巻きです。中に入っているのはキュウリ、カニ子、カニカマ、卵焼き、アボカド、インゲン、ダイコン、とあと何か一つあったけどわかりませんでした。味はまともですが巻いてあるノリが固くてなかなか噛み切れません。不作法ですが、丸のまま口の中に入れて食べました。

巨大なエビ天が2本、エビ天を頼んだわけではないけどテンプラそばと言えばエビ天がデフォルトなのだろうか。そばのつけ汁の他にてんつゆがついているのも珍しい。そばは食べている途中でくっついてしまい、非常に食べにくかった。今度行くときはうどんにしたほうが無難そうです。

Well-known Sea Food, La Libertad

マグロがあるよとの掛け声に近づいてみると、これはカツオじゃないですか。腹の縞模様も見えます。このときは午後だったので縞模様も消えかかっていますが、朝に買いに来ればおいしいカツオの叩きが食べられそうです。


太刀魚は沢山水揚げされています。フライにして食べるのが主流のようです。おいしい刺身を食べられる店がないのがつらい。







詳細はよくわからないけど、これは明らかに鯛の仲間でしょう。これも今度朝早く来たときに買って帰りたいです。鯛の刺身とアラ汁が食べたい。豆腐とねぎも買わねば。


エビは小エビから大きなロブスターまで水揚げされています。スープ、カクテル、セビーチェ、炭火焼、チャーハン、すり身団子と食べ方いろいろです。あー、どこかで紹興酒を手に入れて酔蝦が食べたいな。

View of Town, La Union


エルサルバドル東端の港町、ラ・ウニオンです。とにかく日射がきつい。これでも雨期に入ったので随分涼しくなったと言われました。それでも33℃ありました。




アメリカと同じく、ここではタクシーは黄色で統一されています。料金は交渉制で、地元の地理に詳しくないといくらくらいが妥当か全くわかりません。




町でよく見かける携帯電話のジャケットやアクセサリーの露天商。携帯電話の普及率は高く、学生や家政婦・門番も持っている状態です。携帯電話の価格は20ドルの特売品から700ドル以上の高級品までさまざまです。


ペンチみたいな工具で車の鍵穴をいじる人。周囲を気にしながら作業していました。そばを通過する車に轢かれないための用心と言うよりは、車上荒らしかもしれません。



左:ビール10缶パックで6.8ドル。今ならストラップをプレゼント。これはなるほどと思います。もちろん日本よりビールはずっと安いです。
中:コカコーラ2.5リットルのペットボトル2本で2.4ドル。今ならスニッカーズ8個プレゼント。コーラだけでも十分安いのだけど、スニッカーズ8個は大盤振る舞いだなあと。
右:Powerradeというゲータレードのようなスポーツドリンク4本セットで3ドル。今ならTシャツプレゼント。Tシャツ1枚ですでに3ドル以上しそうです。
結論:よくわからないセールです。

FMLN

先の内戦でゲリラ活動を展開していたFMLN、停戦合意により合法的に活動できるようになり、エルサルバドル内のいくつかの都市はFMLN政権となっています。赤地に白い星、そして電柱が赤く塗られているのが目印です。


もちろん市役所も真っ赤です。

2008-06-10

Suchitoto2


海側は洪水で大変でしたが、山側は蒸し暑くもなく、結構いい天気でした。これはダム湖です。雨期の始まりなのでまだ水位が低いです。





スチトトの町で、道路の突き当たりにあるレストラン。ここは肉料理が名物のお店です。








肉の大きさがわかりにくいかもしれませんが、これで10オンスあります。かなり食べ応えのある肉でした。小さく盛られたご飯が見えますが、このほかに焼きたてトルティージャ入りバスケットが当然のようについてきます。


絞りたてのメロンジュースです。人間の頭サイズ、これはスイカかと見間違うくらい大きなメロンがこちらの標準サイズ、それがスーパーで約1ドルで売っています。トラックに満載して売っている場合は4個で1ドルというときもあります。味が濃くておいしいフルーツが安く手に入るのはありがたいです。

2008-06-09

Coming Overflow soon


もうすぐ溢れます。もう橋桁が隠れそうですが、道路はまだ封鎖されていません。危機感もありません。







6年前に行ったドイツ、レーゲンスグルクです。この2日後に市内が冠水しました。その直前でも市民は川べりをジョギングとか散歩とかしていました。これまた危機感ありませんでした。