
村のサイズに似つかわしくないほど立派な庁舎。アンティグアからすぐそばにある、マヤの民芸品で有名なサン・アントニオ・アグアス・カリエンテスです。

庁舎の並びに民芸博物館があります。

中は、先住民族の伝統衣装が村単位で展示されています。色使いや模様を見るだけでどの村の出身者かがわかるようになっているとのことです。しかしながら、この頃では上着とベルトとスカートそれぞれを別の村のものでアレンジする人も増えてきたようです。

民芸博物館はこの奥にあり、それ以外の1階と2階はパティオを囲んで展示即売の会場となっています。種類はアンティグアと同じくらい、値段は交渉次第です。私の場合値引き交渉自体が面倒なので、できれば値札をつけて定価販売してほしいと思うのですが、とりあえず相手の言い値の1/4~1/2を目安としていました。

伝統衣装はこうやって作られます。
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